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★使い方と手入れ★
初めて購入した時、正しい使い方の指導を受けたのに、長年使用するうちに自己流のケアで済ませたり、装用時間を勝手に延ばしたりする使用者が増えている。コンタクトレンズのトラブルは、そういった間違った使用方法の積み重ねによるものが多い。 異常を感じなくても眼科医による定期検査を必ず受け、また添付文書を再度読み返して、正しいコンタクトレンズの使用を心掛けよう!!

1日の装用時間は、最初「装用スケジュール」に従って徐々に慣らしていきますが、通常の装用時間は個人差があるので、眼科医に相談して決めた方がよい。人によってはひどい異物感や充血がある場合があるので、そのような場合も眼科医に相談して、装用時間を短くしたり装用を中止したほうがよい。

角膜は、涙によって酸素を補給している。コンタクトレンズは酸素を透し易い工夫がなされていますが、それでも装用により幾分酸素が不足気味になり角膜に影響する。これは通常回復しますが、長時間装用を長期間繰り返していると回復が追いつかず、角膜が弱くなり眼障害を起す。眼科医に指示された装用時間を守ることが大切である。

毎日のレンズの洗浄や蛋白除去は怠らず行ったほうがよい。また、ソフトレンズは細菌や微生物が繁殖し易いので、毎日の消毒(煮沸消毒あるいは化学消毒)が欠かせない。これらを怠ると細菌や微生物が眼に入り眼障害の原因になる。


正しい使い方と手入れ
使い方次第で失明も!?

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